2025年10月8日、インスタグラムで
「投資残高が1000万円を超えました」と投稿したところ、
想像以上にたくさんのDMをいただきました。
特に多かったのが、
- 毎月いくら投資しているんですか?
- 本当に大丈夫なんですか?不安はないですか?
という、期待と不安が入り混じった質問。
今回は、実際にフォロワーさんからもらった質問ややり取りをもとに、
わが家の投資の内訳(積立額・銘柄・目的・不安)をまとめています。

※あくまで「わが家の場合」です。投資の正解を押しつけるものではありません。
【投資額】毎月・年間いくら投資している?
結論から書くと、
- 2024年まで:毎月96,000円の積立投資
- 2025年から:年始に120万円前後を一括投資
をしています。
ただし、最初からこの金額だったわけではありません。
家計が安定し、生活防衛費を確保できてから、少しずつ投資額を増やしてきました。
「積立がいい」「一括が得」と言われがちですが、
私が大切にしているのは、生活と気持ちに無理がないこと。
積立でも一括でも、
続けられる形こそが正解だと思っています。
【投資先】楽天証券×オルカン1本にしている理由
わが家の投資先は、とてもシンプルです。
- 証券会社:楽天証券
- 銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー/オルカン)
- 今後もこの1本をひたすら買い続ける予定
オルカンを選ぶ理由:オルカンは、世界約47ヵ国・約2,800銘柄に分散投資できる商品。

1本で世界中に分散できるため、
リバランスに悩む必要がなく、
投資に振り回されなくなりました。
【投資目的】投資で増やしたお金は何に使う?

わが家が投資をしている目的は、次の3つです。
- 🎓子どもの大学教育費
- 🌱老後資金
- 🏠家の修繕費
投資の目的は、ただお金を増やしたいからではなく、将来、確実に必要になるお金を効率的に準備するために投資しています。
使い道がはっきりしていると、
必要以上に投資へ注ぎ込まず、
今を楽しむお金も安心して使えるようになりました。
【目標額】わが家が目指しているゴール金額
現在、目安として考えているゴール金額は以下です。
- 教育費:1400万円(子どもが18歳まで)
- 老後資金:4300万円(自分が60歳まで)
- 修繕費:300万円(今後10〜15年以内)
数字を見える化したことで、
「なんとなくの不安」がかなり減りました。
【ルール】投資を続けるために気をつけていること
一番大事にしているルールは、なるべく売らないこと。そのために、
- 生活防衛費は必ず別で確保
- 年間予算を立て、その範囲で暮らす
この2つを意識しています。売らなくて済む家計を作ることが、実は一番の投資対策だと感じています。
【不安Q&A】よく聞かれる質問に正直に答えます

Q1|投資でお金が全部なくなる心配はない?
これは投資先によると思います。オルカンに関して言えば、国・業種・企業数が最大限に分散されています。
世界の主要企業が同時に価値ゼロになる、
株式市場そのものが消滅する、
といった事態にならない限り、
オルカンで作った資産が「全部なくなる」可能性はかなり低いと考えています。
世界恐慌クラスの下落で一時的に減ることはあっても、歴史的には長期で回復してきました。私は15年以上の長期前提で投資しています。
Q2|毎月9万円の投資、不安はなかった?
正直、最初から9万円は無理でした(笑)
ぶっちゃけ、2017〜2019年はお試し期間として、月3,000円の積立投資しかやりませんでした。
値動きを体感しながら、その後、徐々に金額を増やしました。
不安にならない金額が、その人の正解。
焦って売ってしまうのが、一番もったいないです。
Q3|一括投資ってやった方がいい?
新NISAの成長投資枠では一括購入ができます。
理論上は一括の方が運用益は大きくなりやすいです。
ただし、下落時の精神的ダメージも大きい。
積立か一括かは性格と生活次第。
「コスパがいい=正解」ではありません。
Q4|生活防衛費は残して投資している?
はい。生活防衛費は別で確保した上で投資しています。
Q5|オルカンの年利は何%くらい?
一般的に年利5〜7%程度と言われています。
将来を保証するものではありませんが、
長期で考えると現実的な数字だと感じています。
不安が消えないときの向き合い方
- 何が不安なのかを言語化する
- 分からないことはSNSではなく本で調べる
この方法で、私は投資の不安と向き合っています。
まとめ|主婦でも投資1000万円まで続けられた理由

投資残高1000万円まで来られたのは、
特別な才能や裏ワザがあったからではありません。
家計を見直し、書籍で学び、
目標額に向かってコツコツ投資する。
それをやめずに続けただけです。
できる範囲で、長く続ければ大丈夫。
一緒に頑張りましょう♪

