1. スタンドライトを導入した理由|観葉植物のスペースが寂しくて…
今年に入って、大物の観葉植物を手放しました。水やりの管理の大変さや、虫の心配から解放された一方で、ぽっかり空いたリビングのスペースがどこか寂しい…。
そこでふと、「ここにスタンドライト(フロアライト)を置いたら素敵かも?」と思ったのが、ライト探しのスタートでした。
ずっと気になっていた “スタンドライトのある生活”。 夜、子どもが寝た後のリビングでゆっくり過ごしたい時、暗すぎず明るすぎない柔らかい光がほしいものです。
とはいえ、
「スタンドライトって種類が多すぎて、デザインも価格もバラバラで選ぶのが大変…」
という経験、ありませんか?
今回私は、候補に挙げた3つをじっくり比較し、最終的に選んだ 調光・調色OKのスタンドライト (フロアライト)が想像以上に優秀だったのでレビューします。

2. スタンドライト選びでこだわったポイント3つ
① オーソドックスで空間に馴染むデザイン
主張しすぎるライトはコーディネートが難しいため、できるだけ“空間に溶け込む”スタンドライトを探しました。白・黒・木目など、シンプルで長く使えるデザインが理想です。
② 明るいのにまぶしくない光
光源が直接目に入らず、照らし方が柔らかいことは重要。光の広がり方でどこを照らすのか、も大切なチェックポイントです。
③ 2万円以内の価格
スタンドライトは値段の幅が大きいので、失敗しても後悔しないよう、2万円以下を上限に探してみました。結果、コスパの良い商品に出会えました。
3. 【比較】候補にしたスタンドライト3つの特徴

- A:北欧風のオーソドックスなスタンドライト(調光・調色対応)
- B:IKEA「スカフテート」
- C:AJフロアのリプロダクト
■ 比較ポイント① 光の広がり
A・Bは上下に光が広がり、優しい間接照明になります。Cはスポット系でシェードの角度により光の方向が変えられます。
■ 比較ポイント② デザイン性
A:北欧らしいシンプルデザイン。支柱は黒・白から選べ、電球は調光調色式LEDも選択可。
B:スタンダードトレードのFLP-01Aに似た雰囲気。真鍮の支柱が経年変化を楽しめそう。
C:ルイスポールセン S3007W風。ミニマルで上質。
私は伊礼智さんの照明計画や北欧ヴィンテージが好きなので、最終候補にこの3つが残りました。
■ 比較ポイント③ 価格・コスパ
- A:8,990〜10,790円
- B:13,699円
- C:20,900円
4. 【レビュー】最終的に選んだ“調光・調色OK”スタンドライト
最終的に選んだのは 調光・調色ができる北欧風スタンドライト(A)。 実は最後までIKEAのスカフテート(B)と迷いました。
■ インテリアとの相性
支柱の色は白と迷いましたが、リビングの差し色に黒があるので黒を選びました。カイ・クリスチャンセンのNo.42チェアとも馴染み、空間に自然に溶け込みます。

■ 調光・調色が便利すぎる
- 朝〜夕方:温白色でシャキッと
- 夜:電球色でふんわり
- 子どもが寝た後:弱めの電球色でリラックス
「調光・調色って必要?」と思っていましたが、使ってみると生活シーンにあわせて光を変えられる便利さはクセになります。特に冬の薄暗い朝は、温白色でほっこりしすぎない明るさで快適。

■ 買ってよかったポイント3つ
- オーソドックスなデザインでどこでも馴染む
- 調光・調色で1台で幅広い用途に対応
- 1万円台とは思えないコスパ
■ 注意点(デメリット)
- 調光用のリモコンが増える
(=モノが増える) - お掃除ロボットが脚周りをやや掃除しにくそう
とはいえ、大きな欠点はなく、総合的に満足度の高いスタンドライトでした。
5. どんな人におすすめ?スタンドライトの魅力

今回のスタンドライトは、こんな方におすすめです。
- リビングの照明を優しくしたい
- 上下に広がる“間接照明”を楽しみたい
- 子どもが寝た後の大人時間を心地よくしたい
- 大型の観葉植物の代わりに“置くインテリア”を探している
- 調光・調色できるライトを手頃な価格で買いたい
スタンドライトは照らす場所を自由に調整でき、一つ置くだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるアイテムです。
6. 購入リンク・参考記事
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