【買って失敗→買い直して大満足】洗濯機のかさ上げ台レビュー|ルンバが通れる台を選ぶコツとは?

家づくり・すまい

洗濯機下をルンバブル化したいあなたへ

「洗濯機の下のホコリまでロボット掃除機が掃除してくれたら最高だろうな…」

これは、平屋の間取りを考えていた頃から、私がずっと夢見ていたこと。

新居では家事の負担を減らしたくて、わが家も洗濯機のかさ上げ台を導入することに。
でも実は、最初に買ったかさ上げ台で盛大に失敗してしまいました。

今回は、その失敗談と、買い直して「これは正解!」と感じたアイテムをご紹介します。


【失敗談】キャスター付きのかさ上げ台で後悔した3つの理由

最初に買ったかさ上げ台、画像はイメージです

最初に私が購入したのは、キャスター付きのかさ上げ台
高さをジャッキで調整できて、洗濯機下もルンバが掃除できると聞いて、
「これしかない!」と飛びつきました。

でも、実際に1年使ってみて、以下3 つの理由により、結局買い替えることに…。

① ルンバが通れなかった(本末転倒)

ジャッキで高さ調整できるとはいえ、ルンバが通るには10cm以上の高さが必要
かさ上げしてもそれに満たず、結局ルンバは入れませんでした…。

② ホコリが溜まりやすく、掃除しづらい

部品が多い上に、凹凸だらけ。
掃除がしにくく、ホコリも溜まりがちで「清潔にしたいのに逆効果?」と感じました。

③ 脱水時に洗濯機がズレる

どんなに水平を調整しても、キャスターにロックをかけても、脱水の振動で少しずつズレる…。
洗濯のたびに位置を戻すのが本当にストレスでした。


【買い直し】成功のカギは「高さ」と「安定感」|選んだのは「あげピタくん」

失敗をふまえて、次に選んだのがこちら。

👉あげピタくん(10.5cm嵩上げ/ドラム式対応)

選び直す際に重視したポイントは2つだけ。

  • ルンバが通れる高さ(10cm以上)
  • 脱水時にズレない安定性

あげピタくんはその2つをしっかり満たしていて、しかもシンプルで目立たないデザインも◎。

設置した日、ルンバがスーッと洗濯機下に入って掃除してくれた瞬間は感動といったら…!

その感動の瞬間がこちら↓

ルンバと見せかけてわが家はディーボットです。

使って感じた!あげピタくんの4つのメリット

✅ 掃除がラクになった

髪の毛やホコリが溜まりがちな脱衣所。ルンバが通るようになってから、掃除の手間が激減しました。

✅ 洗濯機がズレない

ドラム式でもしっかり安定していて、脱水中もびくともしません。

特に大物シーツの脱水でもこの通り。ズレずにふんばってくれます↓

✅ シンプルな構造

部品が少なく、凹凸も最小限。つまり掃除場所も最小限。

✅ ホワイト家電と馴染むデザイン

見た目もスッキリしていて、インテリアの邪魔をしません。


あげピタくんをおすすめする人・しない人

🧺 こんな方におすすめ

  • お掃除ロボットとドラム式洗濯機を使っている
  • 洗濯機がズレるストレスをなくしたい
  • シンプルで主張しないデザインが好き
  • 掃除をとことんラクにしたい

⚠️ おすすめしないケース

  • 洗濯機を頻繁に動かしたい(→キャスター付きがおすすめ)
  • 縦型洗濯機で、身長が低めの方(→洗濯物の出し入れが少し大変になるかも)
  • 小さなお子さんがいる家庭(→縦型洗濯機下に手を入れると危険)

設置時の注意点|クッションフロアの方は特に注意!

洗濯機の脚や、かさ上げ台のゴム底部分がクッションフロアに直接触れると、凹みやゴム汚染が起きることがあります。
わが家では下記のようなマットを敷いて対策しました。

  • 使用中の洗濯機:パナソニック ドラム式 NA-VX9900
  • 使用中のマット:冷蔵庫・洗濯機下マット キズ 凹み 防止 下敷き ポリカーボネート (Mサイズ/650×700mm)

まとめ|洗濯機下をルンバブルにして本当によかった!

洗濯機下もルンバに掃除してもらえるようになって、
脱衣所の掃除が格段にラクになり、家中ルンバに任せられる安心感が生まれました。

小さなことだけど、こうした家事の効率化の積み重ねが、日々の満足度につながると実感しています。


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今回紹介した商品はこちら

👉あげピタくん かさ上げ台10.5cm嵩上げ/ドラム式対応)
👉冷蔵庫・洗濯機下マット キズ 凹み 防止 下敷き ポリカーボネート (Mサイズ/650×700mm)

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